こんにちは、しーみん*です。
今日は、40代以降の女性にこそ知ってほしい成分「ライスパワー№11」についてご紹介します。
年齢を重ねると、「保湿してもすぐ乾く」「肌がカサついて粉をふく」「ハリがなくなった気がする」・・・そんな変化を感じることはありませんか?
その原因のひとつが、“肌のうるおいを保つ力”が弱くなっていること。
そんな肌の「根本力」を取り戻してくれるのが、ライスパワー№11なんです。
ライスパワー№11とは?
ライスパワー№11は、日本の酒造メーカー「勇心酒造」が開発した、お米由来の発酵エキス。
お米を独自の発酵技術で分解し、肌に有効な成分を抽出したもので、厚生労働省に“皮膚水分保持能の改善”が認められた医薬部外品有効成分です。
つまり、「肌にうるおいを与える」だけではなく、肌が自らうるおう力を高めるという点で、これまでの保湿成分とは全く違うアプローチをしてくれます。
肌への主な効果と効能
①肌の水分保持能を改善
ライスパワー№11は、角層内のセラミドの生成を促すことが確認されています。
セラミドが増えると、肌が自分の力で水分をキープできるようになり、乾燥ししにくくなります。
②小じわやハリ不足の改善
肌の内側がうるおうことで、キメがふっくら整い、乾燥による小じわが目立ちにくくなります。
「最近、肌がしぼんだ気がする・・」という方におすすめです。
③バリア機能を整える
肌のバリアがしっかりすると、外部刺激(紫外線やほこり、摩擦など)にも強くなり、荒れにくい肌へ。
季節の変わり目や、マスクで肌がゆらぎやすい方にもぴったりです。
他の保湿成分との違い
| 成分名 | 特徴 | 肌へのアプローチ |
| ヒアルロン酸 | 水を抱え込む力が高く、表面をしっとり保つ | 外側からうるおいを補う |
| セラミド | 肌のバリアを守り、水分の蒸発を防ぐ | 保湿+防御 |
| ライスパワー№11 | セラミドを“自分で作り出す力”を高める | 内側からうるおい改善 |
つまり、ヒアルロン酸やセラミドが「外から支える保湿」なら、ライスパワー№11は「中から育てる保湿力」と言えます。一時的な保湿ではなく、肌の根本改善を目指せるのが魅力です。
使い方とおすすめポイント
ライスパワー№11は、化粧水や美容液、乳液など、さまざまなスキンケアアイテムに配合されています。
乾燥が気になる部分には重ねづけをするのも効果的。
使い続けることで少しずつ肌の状態が整っていくので、3か月ほど続けてみるのがおすすめです。
まだ、敏感肌の方でも使いやすい成分とされていますが、心配な方はパッチテストをしてから使うと安心です。
成分ラベルの読み方豆知識(by しーみん*)
「有効成分:ライスパワー№11」と書かれていれば、それは医薬部外品の証。
「コメ発酵液」や「ライスエキス」とは別の成分なので、購入前にラベルをチェックしてみましょう。
また、成分表の上の方に書かれているほど配合量が多いので、参考にしてみてくださいね。
まとめ
ライスパワー№11は、40代以降の肌が抱える「乾燥」「小じわ」「ハリ不足」に対して、肌そのもののうるおう力を底上げしてくれる成分です。
うるおいを“与える”ケアから、“育てる”ケアへ。
年齢肌の基礎体力を取り戻したい方は、ぜひライスパワー№11配合のスキンケアを取り入れてみてくださいね。

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