① 食欲ホルモンが乱れる
睡眠不足になると、次の2つが大きく変わります。
- グレリン(食欲を増やすホルモン)が増える↑
- レプチン(満腹を感じさせるホルモン)↓
つまり
👉 「お腹空いた!」は強くなる
👉 「もう十分」は感じにくくなる
これだけで食べすぎやすい状態に陥っています。
② 脳が「高カロリー」を欲しがる
寝不足の脳はエネルギー不足状態。
その結果、
- 甘いもの
- 脂っこいもの
- 炭水化物
を本能的に欲するようになります。
③ 自制心をつかさどる脳が働かない
前頭前野(理性・判断力を司る部分)は
睡眠不足で機能低下します。
だから
- 「今日はやめておこう」
- 「少量で満足しよう」
が効かなくなる。
➡️ わかってるのに食べて過ぎてしまう。
ダイエット中こそ睡眠が重要な理由
睡眠不足のまま頑張ると…
- 食欲は増える
- 判断力は落ちる
- 代謝も下がる
- 脂肪を溜め込みやすくなる
つまり
努力してるのに太りやすい最悪コンボになります。
まとめ
私は毎晩晩酌をするので、[睡眠の質]に関しては諦めていましたが、なるべく睡眠時間を7時間ほど確保するようにしたところ、ビックリするほど食欲が落ち着きました。
ちゃんと食べているのに、食欲が収まらない・・
そんなに食べ過ぎていないのに、体重増加が止まらない・・
そんな方は、食事管理に目を向ける前に、睡眠時間をしっかりと確保してみると、心も体も少しずつ整ってくるかもしれません。
ダイエットって、兎にも角にも食欲との闘いじゃないですか?
食べたい欲求を、寝ることで落ち着かせることが出来るとしたら・・
今日はスマホを見る時間を1時間削って、早めにベットに入ってみませんか?
お金もかからないので、試してみる価値ありですよ!
